ダイエットを繰り返してきたあなたにリバウンドしない方法教えます

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ダイエット成功!
でもホントの成功はその体型をキープすることです

 

「マイナス○キロ達成」はもちろん喜ぶべきことですが、その体型をキープしてこそダイエット成功といえます。このサイトでは、私が試した9種類のダイエット法を「リバウンドしない度」で徹底比較!
40代の私が美容体重をキープできているのは、あるダイエット法のおかげなんです。

管理人いちおしのダイエット法はこちら>>

そもそもリバウンドの原因は?

ダイエットにおける一番の敵ともいえるリバウンド。

そもそも、リバウンドはなぜ起きるのか?その原因について解説しています。これを知ればリバウンドも恐れることはない!?

リバウンドは何が原因で起こるの?

リバウンド画像

ダイエットで減量に成功しても、しばらくすると体重がもとに戻っていたり、ダイエット前よりも増えている…。

ダイエットをしたことのある人で、こうしたリバウンドを経験した人は少なくないはずです。

リバウンドを繰り返していくと、太りやすく痩せにくい体質になってしまうというショッキングな事実もあるので、リバウンドの原因を突き止めて、さらばリバウンド!といきたいところです。

リバウンドにはおもに3つの原因があると考えられています。

原因その1 ホメオスタシス(恒常性)の働き

暑い時には汗を出して体温を下げようとしたり、寒い時には体を震わせて熱を生み出し体温が下がるのを防ぐように、人間の体には一定の状態を保とうとする働きがあります。これがホメオスタシスです。

体重についても同様で、急に体重が減ったり、摂取エネルギーが少なくなったりすると、ホメオスタシスの働きによって消費されるエネルギーが抑えられてしまうのです。ダイエット中、順調に減っていた体重が落ちなくなるという停滞期を経験した人も多いと思いますが、これもホメオスタシスの働きによるもの。

この停滞期にダイエットをやめてしまうと、食事の量が元に戻っても、エネルギーの消費量は減っているので、体内に余分な脂肪が蓄積されて、体重が増えてしまうというわけです。

原因その2 レプチンの量の変化

レプチンというのは、脂肪が体内に吸収されると分泌されるホルモンで、このレプチンによって満腹中枢が刺激されて、満腹感が得られる仕組みになっています。

ダイエット中は体内に吸収される脂肪の量が減るため、このレプチンの分泌量も減ります。しかし、ダイエットをやめて食事の量をもとに戻しても、レプチンの分泌量はすぐには戻りません。もとの分泌量に戻るまでには約1カ月かかるといわれています。

その間、レプチンの分泌量が少ないため、満腹感がなかなか得られずに食べ過ぎてしまい、リバウンドしてしまうと考えられています。

原因その3 ストレス

そして、忘れてはいけないのがストレスです。無理な食事制限をするダイエットほどリバウンドする確率が高くなります。これは、ダイエット中、食べたいものを無理に我慢してきたストレスによるものです。

ストレスによるリバウンドを起こさないためにも、無理な食事制限をしない、体重が一気に減少するような急激なダイエットをしないということを心がけましょう。